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[GGW3.2] レンタルサーバにGGをインストールしたが,どのような手順で確認すれば良いか?

技術ノート
01/06/2011

[番号]
技術ノート KGTN 2011010701

[現象]
[GGW3.2] レンタルサーバにGGをインストールしたが,どのような手順で確認すれば良いか?

[説明]
レンタルサーバのサービス (仕様や環境など) によってチェックする内容は変わりますが,一般的には以下の手順で確認するのが良いでしょう.

サービス “GO-Global Application Publishing Service” の状態が 「開始」 になっていること.

そのサーバ内からGGへログオン出来ること.
2.1) <GGのインストールディレクトリ>¥GO-Global Server¥Programs にある ggw.exe をダブルクリック.
2.2) Server Address に localhost を入力.
2.3) Connect ボタンをクリック.
2.4) ログオンダイアログが表示され,かつログオンできることを確認.

クライアントからGGサーバへ (ネットワークレベルで) 接続出来ること.
3.1) クライアントでDOS窓をオープン.
3.2) telnet <GGサーバのIPアドレス> 491 を実行.
3.3) 接続されることを確認 (接続中の状態が続かないことを確認) .

4) クライアントからGGのクライアントを介してGGサーバへログオン出来ること.

補 足
上記3.3でポート番号491へ接続出来ない場合は,レンタルサーバ側のファイアウォール等で491へのアクセスが拒否されています.このような場合は,GGサーバの待ち受けポートを491から443へ変更して下さい (注: クラスタマネージャでポート番号を変更することに加え,ログオン用HTMLで明示的にポート番号443を指定する必要もあります).

上記3.2で使用する telnet コマンドが無い環境では,ターミナルエミュレータ “Tera Term” 等をインストールして下さい.

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KGTN2011010701.pdf (70 KB) kitasp 技術センター, 01/07/2011 08:45 AM