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SessionVerification を 0 に設定した場合,ユーザが誤ってログオフした時,セッションが終了せずに残り続けたりしないのか?

技術ノート
11/24/2010

[番号]
技術ノート KGTN 2010112402

[現象]
SessionVerification を 0 に設定した場合,ユーザが誤ってログオフした時,セッションが終了せずに残り続けたりしないのか?

[説明]
サーバ側およびクライアント側それぞれでネットワークの切断が認識されない障害が発生した時 (例えば中間に介在するネットワーク機材の障害等) , SessionVerification を 1 に設定することでGGレベルで障害を検出することが出来ます.

ご質問の 「SessionVerification を 0 に設定した状況で,ユーザが誤ってログオフした時」 は,GGクライアントがログオフを認識し,その事象をGGサーバに通知しますので,セッションは正しく切断されます.レベル4のAPSログには,例えば以下のような情報が記録されます.

111 2010-10-24 12:04:43.125 User01 on Server, iexplore (936) CS: Client disconnected.

129 2010-10-24 12:04:44.750 User01 on Server, aps (936) Session "User001 on Server" stopped.

Files

KGTN2010112402.pdf (63.1 KB) kitasp 技術センター, 11/24/2010 12:15 PM