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負荷試験用ツール GMLogonTest の使い方は?

技術ノート
07/08/2010

[番号]
技術ノート KGTN 2010070701

[現象]
負荷試験用ツール GMLogonTest の使い方は?

[説明]
以下の手順で,サーバ側 (試験用アプリケーションの登録) とクライアント側 (試験用ログオンバッチの設定と実行) のインストール作業を行って下さい.

【サーバ側】
1) GMLogonTest (Server Side) 中の Install.bat を実行します.
2) “ユーザー アカウント制御” のダイアログで 「はい」 を選択します.
3) “レジストリ エディター” のダイアログでは 「はい」 (続行) を選択します.
4) 実行完了後サービス GGAPS を再起動します.

【クライアント側】
1) Windowsクライアントをインストールします.
2) GMLogonTest (Client Side) をデスクトップにコピーします.
3) GMLogonTest_wait_sub.bat をメモ帳で開き下記の項目を設定 (変更) します.
  set host=GGサーバのIPアドレスまたはホスト名
  set user=試験に使用するアカウントのID
  set pass=試験に使用するアカウントのパスワード
  set app=GMLogonTest
  set GGDIR=Windows Client がインストールされたフォルダ
4) GMLogonTest_sub.bat をダブルクリックして実行します.
  正常にログオン出来て,かつ画像が表示され,数秒後に全て終了することを確認して下さい.
5) GMLogonTest.bat をメモ帳で開き下記の項目を設定 (変更) します.
  set loop=ログオンの回数
  set wait=ログオンの間隔 (秒)
6) GMLogonTest.bat をダブルクリックして実行します.

補 足
GMLogonTest.bat は GMLogonTest_sub.bat を繰り返し起動します. GMLogonTest_sub.bat は,非同期に gg-client.exe を起動しますので,ログオンの間隔の設定により,複数 (多数) のセッションが同時に走ることになります.また,サーバ側のクラスタマネージャでGMLogonTest に数値の引数を与えると,その秒数後に終了するようになります.従って,クライアント側のログオンの間隔と,サーバ側のアプリケーション名の実行時間を調整することで,様々なシナリオを擬似的に試験することが出来ます.

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