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ウエッブサーバ用のロードバランサの死活監視機能(TCP/IPレベル)を利用して良いか?

技術ノート
04/30/2009

[番号]
技術ノート KGTN 2009050101

[現象]
ウエッブサーバ用のロードバランサの死活監視機能(TCP/IPレベル)を利用して良いか?

[説明]
現在の GO-Global for Windows の仕様として,ロードバランサの死活監視機能(TCP/IPレベル)の利用を想定しておりません.従って,このような死活監視を行われた場合,その結果や GO-Global for Windows の動作について如何なる保証もサポートも行いません.GO-Global for Windows サーバの監視を行う場合は,

ロードバランサの死活監視機能 (ICMPレベル),
“GO-Global Application Publishing Service” の監視 (サービスレベル)
エンタープライズオプションのGMCheckによる監視 (プロトコルレベル)

の何れかを行って下さい.

参 考
GraphOn社にロードバランサの死活監視機能(TCP/IPレベル)のサポートを依頼しておりますが,実装の可能性および実装の時期については未定です.従って,現時点ではこれを前提としたシステム設計等は行わないようにして下さい.

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KGTN2009050101.pdf (56.1 KB) kitasp 技術センター, 05/01/2009 07:44 AM